「軽さ」と「しなり」のバドミントンラケット・メーカー
「軽さ」と「しなり」のバドミントンラケット

バドミントン用語集

バドミントン用語集

みなさん、バドミントンの腕が上達につれて徐々に大会に参加される機会が出てくると思いますが、日本バドミントン協会に所属する各県協会、そこからさらに属している市町村協会や連盟が開催する大会は「日本バドミントン協会競技規則」に基づいて以下のルールがあります。

ラケット・ウェア・・・日本バドミントン協会検定合格品を使用しなければ試合に出れない規則となっています。

シューズ・ガット(ストリング)・・・日本バドミントン協会審査合格品の使用義務はありませんが、合格品の方が品質などの信頼性が高いので使用をオススメします。

もちろん、薫風で販売している全てのラケット(トレラケを除く)・ウェア・シューズ・ガット(ストリング)は日本バドミントン協会審査合格品です。

ラケットの各部位の名前

ラケットの部位

ガット

本来ガットとは「羊の腸」をネジって細くしたヒモの名称でしたが、近年では実際に「羊の腸」が使われることは珍しく、ナチュラルガットと呼ばれています。

現在主流のナイロン製はストリングという名称が付いていますが、実際には「ガット張り」「ガットが切れた」という言い方が多いため、当社サイト内ではガットと表記させていただきます。

ガットには種類がありますが、原則太さ(ゲージ)の違いが一番大きく影響します。

ガットの太さ(ゲージ)

ゲージ(太さ)の細いガット(0.69mm以下)は反発が高く、張った時の空気抵抗が少ない分、振りぬきも良いですが、耐久性に欠けます。

逆に太いガット(0.70mm以上)は耐久性に優れていますが、打球音がゲージの細いガットより低い音になり打球感が鈍くなった感じがします。

耐久面と反発性を両立させるためには0.67mm、0.68mm、0.69mmあたりのガットがお勧めです。

薫風のKS-66Tiはその中でも反発性をできるだけ追求した0.67mmとなっております。

こちらのテンションで張っていただければ、十分な反発を実感していただく事ができます。

シャフト

ジョイントからキャップまでの直線部分です。薫風がラケットの命と考えて開発に一番力を注いでいる部分です。→詳しくはコチラ

グリップ

手で握る部分です。薫風ラケットは、初心者でもマメができにくい構造です。→詳しくはコチラ

フレーム

本来はシャフトからヘッドまでの全てを合わせた呼び方ですが、現在はヘッドのガットを張っている面を表す言葉として使われてます。

ジョイント

Tジョイントとも言います。シャフトとフレームのつなぎ目がTの字に見える事からこのように呼ばれています。

キャップ

三角キャップとも言います。シャフトとグリップを接続しているところを覆っている三角型のキャップ部の事で、ダブルスプレーヤーはここに親指を当て、あらゆるシャトルに対応するために短く握っています。

エンドキャップ

グリップの一番下の部分をグリップエンドと言うため、このエンドを保護しているキャップをエンドキャップと言います。ここにはほぼ100%各メーカーのロゴが入っています。

エンドキャップ

グリップの一番下の部分をグリップエンドと言うため、このエンドを保護しているキャップをエンドキャップと言います。ここにはほぼ100%各メーカーのロゴが入っています。

ハトメ

ガットが通る穴に刺さっている筒状の小さな部品で、ラケットとガットの両方を傷つけないようにする働きがあります。壊れかけているハトメを見つけたら、こまめに交換することで、ガットもラケットの寿命も長くなります。→薫風ラケットのハトメ

ウェア

冒頭にも記載しましたが、大会に出場する際の服装は上下とも日本バドミントン協会の検定合格品であることが必要になります。

ゲームウェア(ゲームシャツ)

試合の時に着る上着のシャツです。意外と知られていませんが長袖で検定合格品もあります。

ゲームパンツ 

昔は短パンと言われていましたが、現在はハーフパンツやクォーターパンツという少し長めのものが主流となっております。

ゲームスカート(スコート)

女性用の試合用スカートです。

インナー(アンダーウェア)

近年ウェアの下(内側)に着用する(昔はスパッツと呼ばれていた)ものが増えてきました。こちらも発売当初は規定がありませんでしたが、現在では日本バドミントン協会の検定が必要となっています。

シューズ

シューズはローカット(通常のかかとの高さ)、ミッドカット(ちょっとかかとの高いもの)、ハイカット(かかとの高いもの)がありますが、近年の主流はローカットで、わずかにミッドカットが出ているくらいで、ハイカットはほとんど目にすることもなくなりました。

アッパー

シューズ上部全体の事で、皮と布でできている部分です。バドミントンの激しい動きの中で、サイドに移動したときに靴の中で足が外側に動いてはみ出すような状態を「横ブレ」といい、いかにしてこの横ブレを防ぐかがアッパーの課題であります。

ミッドソール

足底のスポンジ状になっている部分で、制動時の衝撃吸収と出発時の反発度がミッドソールの性能の善し悪しを決めます。

アウトソール

足裏のゴムの部分です。輪ゴムの色と同じ色のアウトソールを生ゴムと言いますが、非常に制動性に優れており、現在はほとんどのシューズの底に採用されております。

NON-MARKING

シューズ裏がカラフルになっている物には「NON-MARKING」と書かれています。

この意味は、「MARKING=印をつける」つまり塗装の事で、アウトソールのゴムの上から色を塗ったシューズを履いてプレーすると、フットワーク時の摩擦で体育館の床に色が付いて取れなくなります。当然、普通の体育館での使用は禁止されています。

「NON-MARKING」のシューズの場合は、ゴム自体に色が付いているため強い摩擦が起きても、モップがけだけで摩擦時についた床のゴム跡が簡単にはがれますので、安心してお使いいただく事ができます。

シャトル

正式名はシャトルコックと言い、バドミントンをプレーする際に最も多く使用する消耗品です。シャトルの羽には一般的にガチョウの羽とアヒルの羽が使用されており、耐久性の高いガチョウ羽は大会球に多く使用され、耐久性の低いアヒル羽は練習球に使用されています。

また、中国の発展とともに羽工場から出荷される原価、シャトル生産工場の加工賃など、毎年価格が高騰しているのため、各メーカーが一番苦労している商品でもあります。

第一種検定合格球

日本バドミントン協会が主催する大会(第1種大会)、またはその予選で使用することが認められたシャトルコック。とされており、実際は日本バドミントン協会主催の全国大会だけでなく、各市町村の大会においても多く使用されております。

第二種検定合格球

日本バドミントン協会の加盟団体(各都道府県・市町村協会や連盟)が単独で開催する大会で使用を認められているシャトルコック。とされており、主に中学校のブロック大会などで使用されております。

スピード番号

シャトルは温度が1℃違うと4~5㎝の飛距離差が生じます。当社では、1年を通じて同じ飛距離、飛行性能でお使い頂けるよう適正温度別に分け生産し、正確な品質管理を行って おります。

※番号は筒のふたに表示してあります。

一般的に使用されるものは2番~5番と呼ばれるもので、暑い時には2番、寒い時には5番が使用されます。

コルク

シャトルの頭の部分で、このコルクのわずかな重さの違いが飛距離の違いを生むため、スピード番号の違いはコルクの重量の違いであるといっても過言ではありません。

以前は100%天然コルクでしたが、原価の高騰とともに合成樹脂を入れたものや、コルクボードに使われているくずコルクが最近は多くみれれます。

テープ

コルクの上部(羽が刺さっているところ)に巻いてある緑や深緑色のテープ。あまり役割がないように思えますが、実際にこのテープを取って打ってみると、テープの重要性がよくわかります。

高速で飛んでくる白いシャトルだけを目で捉えるのは難しく、瞬時にテープの色で位置を判断します。

バドミントンお役立ち情報

  • ラケットの正しい選び方
  • ガットは強く張るほど良い?
  • あなたのプレースタイルは?

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