「軽さ」と「しなり」のバドミントンラケット・メーカー
「軽さ」と「しなり」のバドミントンラケット

お客様からの質問:指導方法

ジュニア選手のラケットの選び方

小学生の息子がバドミントンを始めようとしています。小学生がラケットを選ぶとき注意するべきことや、ナニを基準に選べばよいなどアドバイスはありますか?

 

今回はこのようなご質問をいただいたので、お答えいたします。

先日、私も量販店で買い物をした際に隣で小学生のお子さんと御両親がラケットを探していたのでアドバイスしました。その際、バドミントンの世界では当たり前のように言われている素材名や用語は初めての方にはわかりずらく、本日は基本的な事からご説明します。

現在販売されているバドミントンラケットの素材には3種類の素材があります。 ①カーボン ②アルミ ③スチール この3種類の素材になりますが、ガットを張るフレーム部がアルミでシャフトがカーボンなどの組み合わせのラケットもあります。

しかし、これから競技として始められる方は①の全体がカーボン素材のみでできているフルカーボンラケットを選んでください。②のアルミ、さらには③のスチールラケットはレジャー用としては問題ありませんが、重量がとても重く、小学生には肘や肩への負担が大きいため、競技として使用される事をお勧めしません。

では、カーボンラケットの中でもさらに最適なものを選んでいただくためのお話しをします。 ラケットを選ぶ際の要素は

①重量(ラケット全体の重量です) ②バランス(ラケットの重量がフレームよりかグリップよりかの違いです。フレーム側に重量があると同じ重量でもスイング時は重くなり、グリップ側にあれば軽く感じます。) ③硬さ(基本的にシャフト部の硬さになります) この3つで決まります。

特に重要なのが①の重量です。 シャフトとグリップをつなぐ部分に三角形になっている三角キャップと言われる場所に3U5や4U5といった表記がされていて、これが重量を表しています。 元々「U」はウルトラライトの「U」から来ており、さらに軽くなって2U(90~94)、3U(85~89g)、4U(80~84g)数字が増えていくと重量が軽くなっていきます。 また、後ろの数字はグリップの太さを表す数字で、4U5や4UG5と書かれておりますが、この2つは同じ意味になります。5あるいは6であれば問題ありません。 この重量は絶対に4Uラケットをお勧めいたします。

次は②のバランスです。総重量が4Uという軽量ラケットでもバランスが300㎜(ラケットのバランスが取れる中心の位置で、グリップの一番下からの距離です)であれば3Uの280㎜と振った時の重量感は同じくらいなので、軽量感があまりなくなってしまいます。できる限り280㎜~290㎜の中で探してください。

③の硬さは売っている状態ではなかなかわかりませんが、グリップを握った状態で、ヘッドをつかんでシャフトをしならせることでわかります。何本かのラケットで試していただいて、よりしなりの良いもの=柔らかく感じるものを選んでください。いくら重量が軽くてもシャフトが硬いと打球感が悪く、まだ力のない小学生にとっては余計な力を入れすぎてシャトルが飛ばないだけでなく、結果として怪我につながる原因にもなります。 重量=4U バランス=280㎜~290㎜ 硬さ=柔らかめ

是非、お子様に合ったバドミントンラケットを選んでください。

薫風ラケットページ

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  • ラケットの正しい選び方
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